【コロナ禍で夫婦仲が良くなった要因は○○の量が増えたから】

【コロナ禍で夫婦仲が良くなった要因は○○の量が増えたから】
ようやく全国的にコロナの感染も落ち着き、
以前の日常生活に戻りつつあるという方も多いかもしれません。
コロナが蔓延していたときはリモートワーク中心、今はオフィスに出社しているという方も増えてきましたね。
リモートワークが推奨されてすぐは、「コロナ離婚」という言葉をよく見かけるようになりました。
外出自粛で一緒にいる時間が長くなることで、お互いの価値観の違いが目につくようになったり、
在宅勤務で家にいる時間が増えたものの子育てや家事を手伝ってくれない
ということからくる夫婦の喧嘩などが要因となっているそうです。
ところが、2020年11月に発表された、明治安田生命 「いい夫婦の日」に関するアンケート調査によると
コロナ禍の影響で約2割(19.6%)の人が「仲が良くなった」と回答したのに対し
「仲が悪くなった」と回答した人は1割未満(6.1%)と、
「仲が良くなった」と回答した人は「仲が悪くなった」と回答した人の約3倍となる結果に。
「仲が良くなった」理由は、「コミュニケーションや会話の機会が増えたため」 (62.5%)が最も多いとのこと。
会話の量が増えたことが、仲が良くなる要因のひとつと言える結果ですね。
円満である夫婦と円満ではない夫婦では、会話の長さが約3倍も差があり、
円満である夫婦は、「子どものこと」以外の「テレビなどのニュース」や「休日の予定」
「夫婦のこと」についても話題にしている割合が高いことから、
会話の長さや何を話題にするかが夫婦円満の鍵とも言えそうです。
(調査対象:20~79歳の既婚男女1,620人)
皆さんはいかかでしょうか?
最近、パートナーとどんな会話をしましたか?
私はどうかと振り返ってみると、私たち夫婦は現在不妊治療中で、必然的に子ども以外の話をしているのですが、
一緒のテレビを見ながら話したり、お互いの趣味の話、仕事での出来事
コロナが落ち着いたらどこへでかける?といったワクワクする妄想話など、本当に他愛もないことを話しています。
でも、この他愛もない話をしている時間が、一番心地よい時間だと感じています。
お互いが一番心の許せる相手だと感じ合えることが、私の理想のパートナーシップなので、
こうして毎日、他愛のない会話ができることが、理想のパートナーシップに向かっていると実感できるのです。
今、理想のパートナーシップに向かっていると実感できているのは
パートナーシップコーチングを受講し、私だけのパートナーシップのカタチを考えたことが大きいです。
アンケート結果のように、会話の量が増えるだけでも、夫婦仲は良くなっていくかもしれませんが、
その会話の時間が2人にとってどんな意味を持つのかを考えられるようになると
他愛のない会話がもっと夫婦にとって特別なものに変わっていくかもしれません。
~パートナーとともに生きる喜びを~
◆パートナーシップコーチング講座
19,800円(税込)※テキスト使用
お申し込みは公式HP、またはHP内にあります資格者一覧よりご希望のコーチへ直接ご連絡ください。
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パートナーシップ認定コーチによるラジオ配信で、
『パートナーシップコーチと○○な話』をお届けしています。
こちらもぜひお楽しみください!
次回は、いつも幅広く温かい視点からフィードバックをくださる品川 恵子コーチです。
PAA認定パートナーシップコーチ
TCS認定コーチ
MCS認定マザーズティーチャー
福岡麻由佳