【私と子供達それぞれ個とのパートナーシップ】

私の子供達は、皆成人しています。
現在、社会人であり、まだ独身ですが個々の生活や対人関係や生き方があります。
確かに、私は永遠に母親であるのですが、今は母親としての関係性というよりは、パートナーとしての感覚のほうを意識しながら付き合っています。
彼らや彼女のプライベートな空間にはヅカヅカと入ってはならない事ですし、また、お仕事も、みなプライドと自分なりの仕事の関わりを持って仕事をしているなあと感じることがあります。
とはいえ、母親ってなんだかんだと口出してしまうものですね。
その口出しが個々にとって有難いものなら「ありがとう」という言葉が返ってきますし、全く違う方向で私が発言すると、痛烈なフィードバックが返ってきます。
そのときは、グサッとなり、イライラとなります。
けれど、私も親という枠組みから外れ、1人の人としての振り返りになります。
パートナーシップは、お互いの信頼関係を築く所から始まります。
距離感も大切。
コミュニケーションも大切。
お互いの理解や価値観を大切にしているよっ!
ということを認めあうことも大切。
そして何よりも、お互いの思いやり、愛情を常に考えてあげることを大切にして見守って見てあげる事だと思います。
ついつい母親のお節介が先立ち、お母さん論をかましてしまいますが、ここは違うなと思ったら、引くところは引き、ここは言っておかなければ後悔すると思うところは言ってみることもあります。
子供達一人一人とパートナーシップとして関わるこれからが益々楽しみです。
ちなみにこの考えは、もう1人の親である主人も同じ考えのもと、二人夫婦の共通の認識です。
主人と子供たちの関係もそれぞれ様々ですし、お父さんだけとの会話、私との会話とそれぞれあるようです。
それは、子供が主人の意見や主人を求めていたり、逆もしかりです。
ただ、そういう関係性があることこそ、嬉しい事だなあと感じています。
〜パートナーとともに生きる喜びを〜
次回は、いつも奥さんの愛を熱く語ってくれる
末竹哲也さんです。
◆パートナーシップコーチング講座
2021/7/1~ 19,800円(税込)
※テキスト使用
お申し込みは公式HP、またはHP内にあります資格者一覧よりご希望のコーチへ直接ご連絡ください。
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パートナーシップコーチングHP
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菅又千里